ソウル駅とウロウロして感じる事

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ソウル駅をウロウロしました。

 

地下鉄でウロウロして感じる事は、エレベーターやエスカレーターが少なくて階段が多いから体力が必要なのと、すぐには乗り換えや地上に上がれないのと、案内の表示が日本ほど間隔的に細かくなくて、さらにちょっとアバウトな感じで慣れるまでは迷いやすいなと思いました。

 

ソウル駅が特にそう思って、地下の構内がけっこう大変で、なかなかすんなり目的の地上に上がれないし、日本のようなバリアフリー感は無く、地上に上がってウロウロすると、今度はすぐには下に降りれないなと思いました。

 

店や鉄道がある賑やかなところでも特別な便利感はあまり無いですよね。

 

店も価格的なものも見た限り明洞と大きく差はないと思ったし、物も旅行程度なら主要なものは明洞の賑やかなところ周辺で事足りるなと思ったりしました。お菓子に関しては、ロッテマートは大きいサイズが主です。

 

鉄道の建物も、地下鉄からだと距離、バリアフリー感、迷いやすから、慣れるまでは荷物の大きさや重さに比例して移動が大変だと思います。

 

なので、明確な目的やどうしてもという事でなければ、わざわざ降り立つまでの必要は無いのかなと感じました。

 

あと時期的なものもあるかもですが、プラスチックカップのドリンクを持っている人が多くて車内でも多いですね。逆にペットボトルは少ない。電話の通話も厳しくないですね。

 

余談ですが、NANTAを見たんですが公演中に電話の呼び出し音が鳴って、出て通話した人がて、しかも何も言われなかったのはびっくりしました。

 

あと日本では有る車内で寝る人はウロウロした限りでは多分皆無。車内で本を読む人もほぼ皆無。視線が合わないようにするのもあるのか、みんな携帯いじってる印象でした。あとは地下鉄に限らず意識して視線を下げたりずらしたり。とにかくどこでも視線が合わないようにするのが日本より極端でなかなか大変です。

 

一目で分かるブランドを身に付けている方もほとんど見かけませんでした。自分が疎いのもありますが、分かったのはnew balanceのスニーカーと、カカオフレンズのトートバッグとかカバンにつけているチャームくらいでした。

 

キオスク的な売店で餅が売っていて買ってる人も何回か見かけました。薬菓もありました。あと芸能人の誕生日とかの看板がたくさんありますね。

 

あとはソウル駅に限った事ではないですが、外国人でも積極的に親切にして頂いた事もあれば、日本のガイドブックなどで紹介されていたり日本人がたくさんのところでも、韓国人ではない事を意識させられる事もやっぱりあります。

 

ガイドブックやSNSは楽しそうだとワクワクする事も多いし、外国に居る感覚が薄れる事もあるけど、当然ですが載せない、書かない事が隠れていると意識しておく事を完全に忘れちゃいけないですね。

 

あと日本の基準で考えてしまうと、何か違うと感情的になってしまったりする可能性もありますが、日本じゃない事を忘れてしまわなければ、何か違うと思っても冷静に対応できますしね。

 

当たり前の事ばかりだけどそう思いました。