全国通訳案内士の勉強

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以前ちょっと気になって、全国通訳案内士のテキストを見てみました。

 

 

 

 ユーキャンの全国通訳案内士〈地理・歴史・一般常識・実務〉速習テキスト&予想模試【通訳案内の実務に対応!】です。いくつか見た中では一番見やすい感じがいいです。

 

 


 

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過去問で出たあたりを意識しながら、基本的な内容も多めで構成されていると思いました。

 

 

 

あと地名等のふりがなは一部です。歴史は過去問ベースでちょっと流れのブツ切り感があるので、流れが分かっている方はふうんという感じで見ていけると思います。

 

 

 

で、過去問も少し見たんですが、実務以外は上記テキストだけでは難しいところもあると思いました。

 

 

 

 見たのは全国通訳案内士試験 実務・地理・歴史・一般常識過去問題集 '20年版です。解説が凄く丁寧でいいです。

 

 

 

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それぞれの科目が観光や文化にからめてあって、更にどの科目にでも出せるような問題が多めです。基本的な勉強だけでは対応が難しいと思いました。

 

 

 

あと一般常識は範囲が無いというか、知っているか知らないかという感じもあります。

 

 

 

出題形式もパターンがあるような無いようなで、これも大変そうです。

 

 

 

韓国語も少し過去問を見た限りでは、観光や文化に関する内容が多そうです。

 

 

 

例えばTOPIKとか科目によって免除があるので、免除の条件を満たす方の勉強をする方がやりやすいとも思いました。

 

 

 

 

この資格に対しては、資格が無くても同様の仕事ができるとか、今や今後の状況とか免除とかよりも、知識を増やす事が目的です。

 

 

 

今年の試験は状況等でどうなるか分からないとも案内があるし、何より韓国語等受験レベルにはまだ遠いです。

 

 

 

また受験者数や官報での合格者発表等あるので、受験や結果の報告をするかは決めかねていますが、まずは勉強をしていきます。